酵素ダイエット 作り方

自分で作れる?酵素ドリンク作り方まとめ

近年ダイエットや健康に良いとされて注目されているドリンクが「酵素ドリンク」になります。
酵素とは、人間が摂取した食べ物を消化したり、身体の中に吸収させるために必要な栄養素で、本来ならば人間の体内で生成される成分なのですが、これは人間の一生のうち生成できる量が決まっているとされています。
年齢とともに減少して行く栄養素のため、外から補うことによって身体の中の酵素を維持することできるようになっています。
しかし、酵素は熱に弱く50~70度ほどの熱で壊れてしまう性質をもっています。そのため、加熱処理されていない食材から酵素を摂ることが効率的に酵素を摂取する方法となります。
酵素ドリンクはさまざまな商品が市販されています。どの商品を選んだら良いのかわからない、という場合には酵素ドリンクを手作りしてみるというのもおすすめです。



加熱処理は厳禁!酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクの作り方としては、材料は無農薬の旬の野菜や果物を用意します。
それをガラスやプラスチックなどの透明な容器を煮沸し殺菌します。
洗って皮のついた野菜や果物を3~5㎝ほどに切り、殺菌した容器に野菜や果物、砂糖の順番で入れていきます。
砂糖は上白糖を使い、野菜と果物との比率が1:1.1になるようにします。
入れ終わったら、容器を日光の当たらない常温の場所で保管し、毎日空気に触れるように二回かき混ぜることがポイントです。
1~2週間ほどすると発酵が完了して泡が表面に見え始め、全体に泡が出ると完成となります。
この液体をガーゼなどで漉し、冷蔵庫で保管することができます。これを水や炭酸水で割ることで楽しむことができるのです。

市販の酵素ドリンクは値段が高めですが、その分色々な材料を時間をかけて発酵させているため効果が高いとされています。
手作りのものは、自分が好きな材料や砂糖を変えてみるなど楽しんで作ることができるというメリットがあります。
また、ドレッシングに使うなどの応用もすることもできるため手軽に毎日酵素を補給することができ、野菜不足を解消することも期待できます。